
医師から内視鏡を勧められた方が最初に感じる疑問がなぜ内視鏡が必要なの?という点だと思います。
実際のケースに照らし合わせて考えて見ましょう。

早期のガンは自覚症状がない場合がほとんどです。
現在では、早期に発見すればほとんど治りますので早期の検査が重要となってきます。

近年、少量の鎮静剤を用い眠っているのに近い状態で内視鏡を行うことが可能になりました。
経鼻胃カメラに加え新たな選択肢として、今まで苦手だった方も上手に検査を受けることができます。

高画質CCDと、画素数が大幅に増大したモニターとの組み合わせによってより鮮明な画像が得られる『ハイビジョン内視鏡』や、
粘膜表面の微細な血管を観察する『NBIシステム』で内視鏡診断が飛躍的に向上します。
現在、日本人の3人に1人はガンで亡くなっています。食生活の欧米化に伴い大腸ガンも、増加傾向にあります。 一度検査を行えば,それで安心ということは決してありません。少なくとも3年に1回は検査を行いましょう。現在の医学レベルではガンの発生を抑制することは、ほぼ不可能です。
しかし,ガンを治療できる段階で発見することは可能です。

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嘔吐反射の強い方、オエオエしてしまう、ゲーゲーしてしまう方には特にお勧めです。
眠っている間、もしくはボーっとしている間に検査を致します。
検査終了後は少しベッドで休んでから帰宅します。

麻酔法、経鼻法も健康保険を使用できます。
ただし、症状などがなく、健康診断目的の場合は健康保険は使用できません。
※以下は保険外サービスとなります。
ピロリ菌検査・除菌(胃潰瘍・十二指腸潰瘍の無い時)、ディスポ製品(検査着他)、診断書
人間ドック、健康診断、ワクチン接種など

内視鏡検査・手術自体は胃カメラ10分、大腸内視鏡は30分くらいです。
鎮静剤を使用した場合、検査後リカバリーベッドで30分くらい休憩します。
病院の滞在時間は2~4時間くらいです。

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東京都世田谷区成城にあるとよしまクリニックは胃・大腸内視鏡、年間4200件と大病院並みの検査件数を有する内視鏡センターです。
学会の指導施設に認定されており、ベテランの内視鏡専門医らが検査を行っております。
麻酔法(鎮静剤を用いた全身麻酔を行い無痛で)や経鼻法にて、安全で精密な検査を受けてください。大腸ポリープの手術も日帰りで年間900件行っております。

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