
現在、日本人の3人に1人はガンで亡くなっています。食生活の欧米化に伴い大腸ガンも、増加傾向にあります。 一度検査を行えば,それで安心ということは決してありません。少なくとも3年に1回は検査を行いましょう。現在の医学レベルではガンの発生を抑制することは、ほぼ不可能です。
しかし,ガンを治療できる段階で発見することは可能です。
嘔吐反射の強い方、オエオエしてしまう、ゲーゲーしてしまう方には特にお勧めです。 眠っている間、もしくはボーっとしている間に検査を致します。 検査終了後は少しベッドで休んでから帰宅します。
麻酔法、経鼻法も健康保険を使用できます。
ただし、症状などがなく、健康診断目的の場合は健康保険は使用できません。
※以下は保険外サービスとなります。
ピロリ菌検査・除菌(胃潰瘍・十二指腸潰瘍の無い時)、ディスポ製品(検査着他)、診断書
人間ドック、健康診断、ワクチン接種など
内視鏡検査・手術自体は胃カメラ10分、大腸内視鏡は30分くらいです。
鎮静剤を使用した場合、検査後リカバリーベッドで30分くらい休憩します。
病院の滞在時間は2~4時間くらいです。