内視鏡検査にかかる費用

上部内視鏡(胃カメラ)の費用

1割負担 2割負担 3割負担
約2,000円 約4,000円 約6,000円

●胃と十二指腸を観察します。
●必要があれば色素(青く染める)を散布したり、細胞を採取し病理に提出(顕微鏡検査)を行います。
●上記費用は、観察のみの費用です。病理検査費用、診察料、投薬料は含んでいません。

下部内視鏡(大腸カメラ)の費用

1割負担 2割負担 3割負担
約2,500円 約5,000円 約7,500円

●肛門からカメラを挿入し、盲腸まで大腸を観察します。胃カメラと同じく必要があれば
 色素(青く染める)を散布したり、細胞を採取し病理に提出(顕微鏡検査)を行います。
●上記費用は、観察のみの費用です。病理検査費用、診察料、投薬料は含んでいません。

内視鏡検査の費用は、むやみに高くはありません。
但し、検査の内容によっては(見るだけの検査や組織を採取する検査など) 健康保険の対象となるかどうかが違ってくる場合もあるので、 事前に受診する予定の病院に確認しておくと良いです。

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適用保険について

内視鏡検査は、保険の適用対象になります。
したがって、検査費は検査を受ける方が全額負担するかたちではありません。
また、検査費用は医療費控除の対象になります。

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医療控除

医療費控除の制度をご存じでしょうか?
医療費控除制度とは、本人及び生計を共にする配偶者、 その他の親族の医療費(毎年1月1日~12月31日)を10万円以上(所得金額が200万以下の場合は、その5%) 支払った場合、200万円を限度として所得から控除できます。

内視鏡検査も控除の対象になります。(ただし、保険金等で補てんされた金額は除きます。)
なお、医療費控除には確定申告が必要です。領収証は大切に保管しておきましょう。

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安心できる、専門クリニック 「とよしまクリニック内視鏡センター」

東京都世田谷区成城にあるとよしまクリニックは胃・大腸内視鏡、年間4200件と大病院並みの検査件数を有する内視鏡センターです。
学会の指導施設に認定されており、ベテランの内視鏡専門医らが検査を行っております。 麻酔法(鎮静剤を用いた全身麻酔を行い無痛で)や経鼻法にて、安全で精密な検査を受けてください。大腸ポリープの手術も日帰りで年間900件行っております。

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