内視鏡検をすることでわかる病気

■検査当日
【注意事項】
  • 朝食は抜いてください。
  • 水、タバコも取らないで下さい。
  • 胃薬、糖尿病薬、血液サラサラの薬の服用を中止しますが、 内服が必要な薬もありますので事前に受診予定の病院に確認しておきましょう。
  • 当日は車、自転車の運転はやめてください。
※受診する病院により内容は異なります。
■検査開始前
  • 麻酔法で受ける方は点滴をします。
  • 喉や鼻の麻酔をします。
    麻酔剤によるアレルギーの既往のある方は、 事前に受診予定の病院に確認しておきましょう。
※受診する病院により内容は異なります。
■検査開始
  • 麻酔法の方は鎮静剤を点滴から注射します。
  • 内視鏡の挿入
    鼻または口から内視鏡(カメラ)を挿入し、 食道、胃、十二指腸の順で観察します。
  • 検査時間の目安
    内視鏡が体の中に入っている時間は通常10分程度です。
※受診する病院により内容は異なります。
■検査前日
  • 食物繊維の少ない食事をとります。
  • 下痢の方以外は前処置薬(下剤)を内服します。
■検査当日
  • 午前中より腸管洗浄用の下剤(約2リットルの液体)を飲み始めて下さい。
    腸管洗浄液内服後、早い方で1時間ほど、ほとんどの方は2時間後には、排便状況は落ち着いてきます。
  • 当日は車、自転車の運転はやめてください。
※受診する病院により内容は異なります。
■病院到着から検査まで
  • 検査を受けに来たこと伝えると、 最終の便の状態確認があり、場合によっては浣腸を施行することもあります。
  • 控え室で、検査着に着替え点滴を始めます。 その後、検査台に移り浅い麻酔(鎮静剤)を使い眠った状態で検査開始となります。
  • 検査終了後、控え室で30分~1時間ほど休んで頂きます。
    その後、医師より検査結果の説明となります。 粘膜の一部を病理検査に提出した方は、1~2週間後に改めて病院に行って頂き、医師より結果報告となります。
※受診する病院により内容は異なります。

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内視鏡検をすることでわかる病気

大腸ポリープはその表面を色素法や、特殊光にて詳細に観察し、大腸ガンになる可能性を診断します。 「前ガン病変」である腫瘍性ポリープ(腺腫)の場合、見つけたら切除するのが原則です。
胃ポリープはガンになることがまれなため切除の必要はほとんどありません。

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手術の安全性

「日本消化器内視鏡学会」が内視鏡手術の安全性についての調査を行っています。
胃カメラの死亡率は、およそ0.000007%です大腸カメラの死亡率は、およそ0.000009%です。 この中には止血処置や病変の切除といった内視鏡による手術的処置も含まれており、検査自体の安全性はかなり高いと言えます。

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苦しくない検査

内視鏡検査は決して苦痛を伴う検査ではありません。麻酔により眠って検査を受けられるだけでなく、 胃カメラでは極細タイプ(先端部径5.0mm)を使用するなど機器の選択にも注意を払っている病院もあります。
一般的に時間がかかるとされている大腸内視鏡検査も、操作技術により短時間での検査を可能としています。
このため、必要のある場合は胃と大腸の検査を連続して同日に行うことも可能です。

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安心できる、専門クリニック 「とよしまクリニック内視鏡センター」

東京都世田谷区成城にあるとよしまクリニックは胃・大腸内視鏡、年間4200件と大病院並みの検査件数を有する内視鏡センターです。
学会の指導施設に認定されており、ベテランの内視鏡専門医らが検査を行っております。 麻酔法(鎮静剤を用いた全身麻酔を行い無痛で)や経鼻法にて、安全で精密な検査を受けてください。大腸ポリープの手術も日帰りで年間900件行っております。

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